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Disposal Rules

Rules

あきびん排出ルール

あきびんはリサイクルされて、ふたたびガラスびんの原料に生まれ変わります。
丈夫なガラスびんをつくるためには、不純物が混ざらないことが大切です。

お願いです!
あきびんの排出ルールを守ってください

リサイクルに出すときに、ちょっと気を付けるだけで、
あきびんが無駄にならず、しっかり資源として生かされます。
家庭でできるたった3つの簡単なルール。ぜひご協力ください。

Three Rules 3つのお願い

01

Remove the capキャップを外してください

アルミキャップや王冠などが付いたままリサイクルされると、ガラスびんをつくるときに溶けずに残ってしまい、破損の原因になり強度も低下させます。
かならずキャップを外してください。

※ 外しにくい中栓は無理に外さず、そのまま排出してください。
02

Rinse the inside中を軽くゆすいでください

あきびんの中身が残ったまま汚れた状態でリサイクルされると、リサイクルの工程で悪臭が発生して、非常に不衛生です。
残った中身を取り除いて、中を軽くゆすいでください。

※ ラベルは無理にはがさず、そのまま排出してください。
03

Don't mix non-glass itemsあきびん以外を混ぜないでください

ガラス製の鍋や皿などの耐熱ガラスは、びんガラスと似たような材質ですが、あきびんに混ぜないでください。溶ける温度がそれぞれ違うため溶け残って欠陥びんの原因になります。
また茶碗やコーヒーカップなどの陶磁器類>は、びんガラスと似たような材質ですが、あきびんに混ぜないでください。
ほんの小さな破片が混ざっただけでも、ガラスびんの破損につながります。

※ あきびんは中身が入って販売されている容器です。参考にしてください。
OK NG

Why It Matters ルールが大切な理由

ほんの小さな破片が混ざっただけで、新しくつくるガラスびんの強度に大きく影響することがあります。
欠陥びんは破損のリスクを高め、回収率の低下=資源の無駄遣いにつながります。

一人ひとりのちょっとした気配りが、ガラスびん100%リサイクルの未来を支えています。

強度を守る

異物混入はガラスびんの強度低下に直結。安全な容器づくりの基本です。

処理時間を短縮

異物が少ないほど、選別工程の時間とエネルギーを節約できます。

環境への配慮

洗浄水・薬剤の使用量削減で、環境負荷を最小限に。

循環の輪を守る

ルール遵守がカレット利用率90%超を支え、CO₂削減に貢献します。

For Industry Partners 持込を検討している業者様へ

あきびんを持ち込まれる際は、下記4色に分別してご用意ください。

Flint
白色のあきびん例 白色のあきびん例 白色のあきびん例 白色のあきびん例
Amber
茶色のあきびん例 茶色のあきびん例 茶色のあきびん例 茶色のあきびん例
Green 緑、青、黄、色の薄いもの
緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例 緑色・薄色のあきびん例
Black コバルトブルー、黒、赤、色の濃いもの
黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例 黒色・濃色のあきびん例

以下のものは混入不可です

  • 陶磁器
  • 板ガラス
  • 耐熱ガラス(コーヒーメーカーなど)
  • 硬質ガラス(試験管・ビーカーなど)

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