Disposal Rules
Rules
あきびんはリサイクルされて、ふたたびガラスびんの原料に生まれ変わります。
丈夫なガラスびんをつくるためには、不純物が混ざらないことが大切です。
リサイクルに出すときに、ちょっと気を付けるだけで、
あきびんが無駄にならず、しっかり資源として生かされます。
家庭でできるたった3つの簡単なルール。ぜひご協力ください。
3 Simple Rules
アルミキャップや王冠などが付いたままリサイクルされると、ガラスびんをつくるときに溶けずに残ってしまい、破損の原因になり強度も低下させます。
かならずキャップを外してください。
あきびんの中身が残ったまま汚れた状態でリサイクルされると、リサイクルの工程で悪臭が発生して、非常に不衛生です。
残った中身を取り除いて、中を軽くゆすいでください。
ガラス製の鍋や皿などの耐熱ガラスは、びんガラスと似たような材質ですが、あきびんに混ぜないでください。溶ける温度がそれぞれ違うため溶け残って欠陥びんの原因になります。
また茶碗やコーヒーカップなどの陶磁器類>は、びんガラスと似たような材質ですが、あきびんに混ぜないでください。
ほんの小さな破片が混ざっただけでも、ガラスびんの破損につながります。
Why?
ほんの小さな破片が混ざっただけで、新しくつくるガラスびんの強度に大きく影響することがあります。
欠陥びんは破損のリスクを高め、回収率の低下=資源の無駄遣いにつながります。
一人ひとりのちょっとした気配りが、ガラスびん100%リサイクルの未来を支えています。
For Business
あきびんを持ち込まれる際は、下記4色に分別してご用意ください。
以下のものは混入不可です
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